2026年2月、ABEMAで配信がスタートした恋愛リアリティーショー『ラブパワーキングダム2』。
出演メンバーの中でも特に存在感を放っているのが、俳優・モデルとして活動するなおきさん、こと小黒直樹さん(28歳)です。
「横浜流星さんに似ている」という声がSNS上で続出し、そのルックスが早くも話題沸騰中。
しかも母親が元女優という芸能一家の生まれで、モデルから俳優まで幅広いキャリアを持ちます。
「この人、これから一気に来るんじゃないか?」と感じた方も少なくないのでは。
この記事では、小黒直樹さんのプロフィールや経歴、お母さんのこと、爆モテエピソード、そして今後の俳優としての可能性まで、たっぷりお伝えしていきます。
幼稚園から続く”爆モテ人生”——そのエピソードがすごすぎる
まずは気になるモテエピソードから見ていきましょう。
小黒直樹さんいわく、モテの歴史は4歳の幼稚園時代にさかのぼるとのこと。
これが笑えるようで、実はちょっと笑えないレベルの話なんです。
| 時期 | エピソード |
|---|---|
| 幼稚園(4歳) | 休んだ日に好きな女の子が号泣したという噂が届く |
| 小学生 | 足が速くてモテる王道コース。バレンタインにチョコを山ほど持ち帰った |
| 高校生 | 体育祭後、後輩たちがサインを求めてクラスまで押しかけてきた |
| 現在 | 飲みに行くと店員さん経由で「乾杯したい」と別テーブルの女性から声がかかる |
「飲みに行くと毎回」というくだりは特にインパクトがあって、思わず「本当に?」と聞きたくなるレベル。
でも面白いのは、本人がそれを自慢げに語るわけじゃなく、「気づいたらそうなっていた」というスタンスを崩さないところ。
ぐいぐいアピールするタイプではなく、気づいたら人が集まっている——このさりげなさが、むしろ一番モテる人の特徴な気がします。
小黒直樹のプロフィールと歩んできたキャリア
「そもそもどんな人なんだろう?」と気になって調べ始めたあなたに向けて、基本情報を整理しておきます。
俳優・モデルとして積み上げてきた実績
まずは基本プロフィールをご覧ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 小黒直樹(おぐろ なおき) |
| 生年月日 | 1997年3月24日 |
| 年齢 | 28歳(2026年2月時点) |
| 出身地 | 千葉県 |
| 身長 | 174cm |
| 職業 | 俳優・モデル |
| 所属事務所 | A-LIGHT |
| 趣味 | ドライブ、カラオケ |
| 特技 | サッカー、バスケットボール |
俳優とモデルを並行してこなすマルチな活動スタイルで、テレビ朝日系『あざとくて何が悪いの?』への出演歴もあります。
2019年にはABEMAの恋愛リアリティーショー『かぐや姫と7人の王子たち』に出演しており、今回の『ラブパワーキングダム2』はおよそ7年ぶりの恋リア参戦。
参加の動機についてインタビューで「もう30歳になるし、そろそろかなと思っていた。シーズン1を見て恋愛だけじゃない雰囲気を感じた」と語っていました。
「自分のモテがどこまで通用するか試したかった」という言葉からは、自分自身への揺るぎない自信が滲み出ています。
母は元女優・永田由紀——芸能一家に育った理由
小黒直樹さんの母親は、元女優の永田由紀さんです。
永田由紀さんは、1987年放送のスーパー戦隊シリーズ『光戦隊マスクマン』でハルカ/イエローマスク役を演じ、当時大きな人気を集めた女優のひとり。
NHK大河ドラマ『武田信玄』(1988年)やフジテレビ『花のあすか組!』(1988年)など複数のドラマに出演したあと、1990年代初頭に芸能界を引退されています。
そんな経歴を持つ母親に育てられたわけですから、小黒直樹さんが芸能の道に進んだのは自然な流れとも言えるかもしれません。
芸能を日常として感じながら育った環境は、俳優としての感性を磨くうえで間違いなくプラスに働いているはず。
母親から受け継いだDNAと、その背中を見て育った経験——両方が今の彼を形作っているんだなと思うと、どこかドラマチックな気持ちになります。
「横浜流星に似てる」と話題のビジュアル——本人はどう思ってる?
小黒直樹さんを語るうえで、ビジュアルの話は外せません。
本人もインタビューで「どこへ行っても横浜流星くんに似てると言ってもらえる」と明かしており、もはや定番のフレーズとして「『国宝』見てくれた?」と返しているほど。
横浜流星さんといえば、日本を代表するイケメン俳優のひとり。
その方と比べられるわけですから、ビジュアルのレベルが相当高いのは想像に難くないですよね。
面白いのは、小黒直樹さんが「ビジュアルは僕が圧倒的だと思っていた」と言い切りながら、それが嫌味に聞こえないこと。
「気取らず、むしろ捨て身でパフォーマンスするような裏表のなさが好印象に繋がっている」と自分で分析しており、外見への自信と自然体のキャラクターが見事に共存しています。
イケメンなのに気取らない——このギャップ、視聴者に刺さるのは当然かもしれません。
『ラブパワーキングダム2』ってどんな番組?出演の背景と見どころ
番組について「よく知らない」という方のために、サラッとまとめておきます。
『ラブパワーキングダム2』は、ABEMAが配信するオリジナル恋愛リアリティーショー(全8話)。
モテを自負する美男美女16名が参加し、「モテランキング」という独自のシステムを通じてNo.1モテ男・モテ女を決めていく番組です。
ロケ地は地中海に浮かぶ歴史と自然が共存する美しい島国・マルタという、豪華な舞台。
スタジオMCには霜降り明星のせいやさん、YOUさん、菊池風磨さん(timelesz)、谷まりあさんが並んでいます。
小黒直樹さんは男性メンバー8名のひとりとして出演。
第5代RISEスーパーライト級王者の格闘家・白鳥大珠さん、内科医師の坂口隆志さん、会社経営者兼俳優の岩城滉太さんなど、個性豊かな面々が揃う中で、「ビジュアルと自然体の魅力」で勝負を挑む姿が見どころのひとつになっています。
なおきが注目される理由——ブレイク要因はこんなに揃っている
どうしてここまで小黒直樹さんが注目を集めているのか、少し整理してみたいと思います。
恋愛リアリティーショーは、顔と中身を同時に売り込める絶好の場です。
過去にも恋リアをきっかけに人気に火がついた俳優やタレントは数多くいました。
小黒直樹さんの場合、そこにさらにいくつもの要素が重なっているんです。
圧倒的なビジュアル、芸能一家という環境、番組内で見せる飾らない人柄——これだけの材料が揃いながら、まだ一般的な知名度がそこまで高くない。
その”伸びしろ感”が、個人的には「ブレイク直前」という予感を強くさせます。
恋愛観と内面の深さ——「テクニックよりもありのままで」
見た目がよくてモテる人、と聞くと「計算高そう」「駆け引き上手」なイメージを持ちやすいかもしれません。
でも小黒直樹さんの恋愛スタンスは、そのイメージとは真逆です。
4歳年上の彼女との経験が、自分を変えた
「一番印象に残っている恋愛」として挙げたのが、23歳の頃に付き合った4歳年上の女性との関係。
当時はまだ未熟で尖っていた自分を、大人な彼女が人生相談に乗りながら落ち着かせてくれたと振り返っています。
「尖っていた自分を変えてくれた」という言葉が、妙にリアルで刺さりました。
その経験を経て「相手の内面や相性を大切にするようになった」という変化が、今の恋愛スタイルの根っこになっているそうです。
外見だけで語られがちな立場でも、内面を重視する姿勢が育まれているのはこの恋愛があったから。
人って、やっぱり誰かとの出会いによって変わっていくんですよね。
スマホのない環境で気づいた「本当の恋愛」の価値
番組参加中、スマホもSNSもない環境に置かれた小黒直樹さんはこんな言葉を残しています。
「携帯がないからこそ、目の前の相手に集中できる」
これ、読んでいてグサッと来ませんでしたか。
日常でいかにスマホに気を取られているか、突きつけられる感覚がして、個人的に一番響いたポイントでした。
さらに「モテなくても幸せな恋愛はできる」「本心同士でぶつかったら、それ以上のものが生まれる」という言葉も、番組を通じて生まれたものだといいます。
見た目という武器を持ちながら、最終的に「心の繋がり」へとたどり着く——このプロセスが、小黒直樹さんという人の奥行きを感じさせます。
小黒直樹は俳優として売れる可能性があるのか?率直に考えてみた
ここが本題です。
「結局、ブレイクするの?」という問いに対して、私の率直な見解をお伝えします。
結論から言うと、十分に可能性はあると思っています。
その根拠は大きく3つ。
ひとつ目は、ビジュアルのポテンシャル。
横浜流星さんとの比較が自然に出てくること自体、一般視聴者への訴求力の高さを示しています。
ふたつ目は、人間的な深みがあること。
恋愛リアリティーショーは素の人柄が透けて見えるジャンル。
単なるイケメンでは長続きしません。
相手への尊重を大切にしながら、自分を冷静に分析できる人柄は、長く愛されるタイプです。
三つ目は、タイミング。
30歳前後は俳優として「旬」を迎える時期でもあります。
2019年の恋リア出演からコツコツ積み上げてきた経験が、これからの演技の幅に繋がっていくはずです。
ただ、番組で話題になったからといって自動的に俳優業が軌道に乗るわけではありません。
この波にどう乗っていくか、次にどんな作品や役柄と出会えるかが、今後を左右するカギになると思います。
だからこそ、次の一手がとても気になるところです。
まとめ——小黒直樹という人の、ちょうど今が面白い
今回は『ラブパワーキングダム2』への出演で注目を集める小黒直樹(なおき)さんについて、いろんな角度からまとめてきました。
記事を通じて見えてきたのは、「イケメンなのに中身もある」というシンプルでありながら、実は希少なキャラクターの持ち主だということ。
改めてポイントを整理すると、こんな感じです。
- 基本情報:1997年3月24日生まれ・28歳。千葉県出身、身長174cm、所属はA-LIGHT
- 母親:元女優・永田由紀さん(光戦隊マスクマン・イエローマスク役)という芸能一家育ち
- ビジュアル:「横浜流星さん似」と各所で言われるルックス。自信はあるけど気取らない自然体が魅力
- モテ歴:4歳の幼稚園時代から続く爆モテ人生。飲みに行くたびに別テーブルから声がかかるという現在進行形
- 恋愛観:4歳年上の彼女との経験を経て、「相手の内面・相性」を重視するスタイルへ変化
- 番組での気づき:スマホなし環境の中で「本心同士でぶつかる恋愛」の価値を再認識
- 今後の可能性:ビジュアル・人柄・タイミングの三拍子が揃っており、次の一手次第で一気に広まりそう
私が特に印象に残ったのは、「携帯がないからこそ目の前の相手に集中できる」という言葉でした。
モテを自負する男性が、番組を通じて恋愛の本質に気づいていく——そのドキュメンタリー的な面白さが、多くの視聴者の心を掴んでいるんだと思います。
これだけの素材が揃っているわけですから、あとは良い作品との出会いひとつで名前が一気に広まる気がしてなりません。
小黒直樹さんのこれからを、ぜひ一緒に見届けましょう!

コメント