ABEMAの恋愛リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』に登場して、一気に注目を集めた女性がいます。
それが、ルナさんこと森瑠菜(もり るな)さん。
「この人、どこかで見たことある気がする……」と感じた視聴者も多いのではないでしょうか。
実は彼女、アイドルグループのメンバーを経て、現在はモデルとして活躍するという、なかなかの経歴の持ち主なんです。
きれいなのはもちろん、番組内での言葉のひとつひとつが刺さると話題になっていますよね。
この記事では、森瑠菜さんのプロフィールや経歴、アイドル時代のこと、モデルとしての活動まで、まるごとまとめてご紹介します。
森瑠菜(ルナ)はどんな人?基本プロフィール一覧
まずは森瑠菜さんがどんな人なのか、基本情報からチェックしていきましょう。
番組を見てから「もっと知りたい!」となった方も多いはず。
大阪出身・うるう年生まれというちょっと特別な素顔
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名・芸名 | 森 瑠菜(もり るな) |
| 生年月日 | 1996年2月29日 |
| 出身地 | 大阪府 |
| 血液型 | O型 |
| 身長 | 158cm |
| スリーサイズ | B:76cm / W:59cm / H:83cm |
| 特技 | 思い立ったら即行動の行動力 |
| 趣味 | 音楽鑑賞、ショッピング |
| 好きな食べ物 | プリン、杏仁豆腐、ハンバーグ、カレー |
| 所属事務所 | Vithmic Model Agency(過去:エイベックス・マネジメント) |
ちょっと注目してほしいのが、生年月日。
1996年2月29日って、うるう年の生まれなんです。
4年に一度しかない誕生日というのは、なんだか運命的なものを感じませんか?
「本当の誕生日を毎年お祝いできない」というのも、ちょっと個性的なエピソードとして記憶に残りますよね。
大阪出身というバックグラウンドも、彼女のどこかサバサバしていて明るい雰囲気に影響しているのかもしれません。
特技が「思い立ったら即行動の行動力」というのも、見ていてなるほど、と納得できるポイント。
番組内での言動を見ていても、感じたことをきちんと言葉にするタイプだと伝わってきます。
森瑠菜(ルナ)がアイドルになる前は?エイベックスアカデミーでの下積み時代
森瑠菜さんのキャリアを語るうえで欠かせないのが、10代後半から始まった「下積み」の時間です。
デビューまでの道のりが、意外とドラマチックなんですよね。
彼女が最初に飛び込んだのが、エイベックス・アーティストアカデミー(aaa)大阪校です。
ここはその名のとおり、あのエイベックスが運営するパフォーマー育成機関。
ダンス・ボーカル・モデルなど、各ジャンルの現役プロから直接指導を受けられる環境で、実力ある生徒にはデビューへの道が直接つながるというスパルタな世界です。
有名アーティストも輩出してきた場所でもあり、そこに飛び込んだだけでも、すでに「本気度」が伝わりますよね。
10代のうちから、そこでダンスとボーカルの基礎をみっちり叩き込まれた森瑠菜さん。
プロとしての土台を、この時期にしっかり作り上げていたわけです。
今の彼女の落ち着いた雰囲気や洗練された佇まいは、この時代に培われたものが大きいと思います。
オリックス公式ユニット「BsGirls」から始まったステージ経験
エイベックスアカデミーで実力をつけた森瑠菜さんが次に進んだのが、プロ野球チームのオリックス・バファローズ公式ダンス&ヴォーカルユニット「BsGirls(ビーズガールズ)」での活動です。
2014年から3年間、このユニットのメンバーとして活躍していました。
BsGirlsはオリックス・バファローズとエイベックスのコラボレーションによって生まれた、球界初のダンス&ヴォーカルユニット。
プロ野球の試合というのは、言うまでもなく大観衆の前でのパフォーマンスです。
失敗が許されない緊張感の中で、何度も何度もステージに立ち続けた経験は、後のグループ活動にも確実に生きているはずです。
デイリースポーツの取材記事(2018年12月)では、当時のエピソードとして西勇輝投手(当時オリックス)が帽子の裏に思いを書いてメンタルを強化していたことを語っており、選手の姿にも刺激を受けながら活動していたことが伝わります。
大阪出身として関西の野球文化に近い場所でパフォーマーとして過ごした時間は、彼女の人生においても特別なページだったんじゃないかと想像します。
「ONE CHANCE」メンバーとしてのアイドル活動まとめ
BsGirls時代を経て、森瑠菜さんはいよいよアイドルグループのメンバーとしてデビューします。
それが、2018年7月に結成された10人組ダンス&ヴォーカルグループ「ONE CHANCE(ワンチャンス)」です。
エイベックス・マネジメント所属のこのグループで、森瑠菜さんはサブボーカル&ダンス担当として活動しました。
デビューから解散まで──主な出演・ライブ歴を振り返る
結成からわずか数か月の間に、かなりのスピードで実績を積み上げていきます。
- 2018年7月:「六本木アイドルフェスティバル2018」で初お披露目
- 2018年8月:「a-nation 2018」東京公演のオープニングアクトとして出演
- 2018年12月:台湾・圓山大飯店(グランドホテル台北)で開催された「COOL JAPAN FEST 2018」に出演、海外初パフォーマンスを披露
- 2019年7月:Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにて初のワンマンライブを開催
- 2019年12月:HIKAKIN & SEIKINの「夢」MV(ONE CHANCEとして出演)
台湾公演では、SNSインフルエンサーを中心に総フォロワー数3億人というオーディエンスの前でパフォーマンスを繰り広げており、デビュー間もないグループとしてはかなり積極的な海外展開でした。
「夢」のMVはYouTubeで4,000万回以上再生された話題作で、ONE CHANCEはMV本編への出演に加え「踊ってみた動画」も公開。
ヒカキンさん・セイキンさん本人もSNSで積極的に拡散するなど、かなり大きな露出となりました。
ただ、その後のグループの歩みは順風満帆とはいきませんでした。
2020年10月31日、ONE CHANCEは解散。
活動期間は2年ほどと決して長くはなかったけれど、その間に積み上げたステージ数や経験値は、森瑠菜さんの現在を作る上でなくてはならないものだったはずです。
グループが終わるというのは、どれだけ本人がしっかりしていても、やっぱりつらい経験ですよね。
その「終わり」をどう受け止めて、次の一手を考えたのか。そこが、彼女の人間としての厚みにつながっている気がします。
グループ解散後、モデルへ転身した理由と現在の活動
ONE CHANCEの解散後、森瑠菜さんが選んだ次のフィールドはモデルでした。
現在はVithmic Model Agency(ヴィズミックモデルエージェンシー)に所属し、モデル・タレントとして活動しています。
アイドルからモデルへの転身というのは、ありそうでなかなか難しい道です。
ステージ映えするルックスとスタイルを持ちながら、それを「グループの一員」ではなく「個人の仕事」として打ち出す必要がありますから。
彼女の場合、エイベックスアカデミーでの修行時代からダンスだけでなくモデルとしてのスキルも磨いていたとすると、この転身はある意味、ずっと準備してきた道への切り替えとも言えるかもしれません。
大手ブランドCMにも出演!モデルとしての実績
転身後の活躍は、なかなか華々しいものがあります。
これまでに関わったブランドを見ると、その幅広さがよくわかります。
- パナソニック(ナオケア)
- サッポロビール
- ABC-MART × FILA
- KOSE(INFINITY)
- 花王(Sofina IP)
生活家電からビール、コスメ、スポーツブランドまで、ジャンルを問わず起用されているのが印象的です。
これだけ多様なブランドに選ばれるということは、「どんなシーンにも馴染む」ビジュアルと雰囲気を持っているということ。
それはアイドル時代に積み上げた表現力と、生まれ持ったルックスが掛け合わさった結果なんだと思います。
きれい・苦労人・人気出そう──視聴者が注目する森瑠菜の魅力
番組を見た人の間で「きれい」「苦労人っぽい」「絶対人気出る」という声が広がっているのが、森瑠菜さんです。
これだけ短期間で注目を集めるのには、やっぱり理由があります。
番組内で共感を呼んだ「結婚への本音」と芯の強さ
まず純粋にビジュアルが良い、というのは大前提として。
でも「きれい」だけでは、ここまで視聴者の心に刺さりません。
森瑠菜さんが共感を呼ぶのは、番組内での「言葉の重さ」にあると思います。
29歳で交際4年のユウキさんと付き合いながら、まだ結婚の確約がない状況。
「私にも(子供を)産むタイミングを選ぶ権利はある」という彼女の言葉は、多くの女性の胸に刺さったのではないでしょうか。
怒りではなく、切実さ。
感情的になりすぎず、でも本音をしっかり伝える。
この絶妙なバランスが「芯がある」と感じさせるんですよね。
苦労人、という言葉でくくるのはちょっと乱暴かもしれないけれど、エイベックスアカデミーでの下積み→BsGirls→ONE CHANCE→解散→モデルへの転身という道のりを知ると、「ここまで来るまでに、いろんなことがあったんだろうな」と想像させます。
華やかなルックスと、その裏にある地道な努力の時間。
そのギャップが、人としての深みになっているんじゃないかなと私は感じています。
また、彼女が「人気出そう」と言われる理由は、きれいさだけでなく「共感できるリアル感」があるからだとも思います。
完璧すぎない、でも素敵。
それって、リアリティ番組における最強の組み合わせですよね。
森瑠菜(ルナ)『さよならプロポーズ』出演で注目!気になる結婚の行方
2026年3月からABEMAで放送中の『さよならプロポーズ via オーストラリア』。
「結婚するか、別れるか」という究極の二択を、オーストラリアという非日常の地で決断するリアリティ番組です。
森瑠菜さんは、交際4年のユウキさんとともに参加。
「30歳までに結婚したい」という気持ちを抱えながら、7日間の旅に挑みます。
このシリーズの面白さは、単なる恋愛バラエティとは違うところにあります。
「このカップルはうまくいってほしい」というより、「この二人がどんな答えを出すのか」「どんな言葉で向き合うのか」に引き込まれる。
そういう番組です。
森瑠菜さんの場合、彼女の経歴を知った上で見ると、また別の見え方がしてくるかもしれません。
アイドル時代のステージに立ち続けた経験、グループの解散という挫折、モデルとして再出発した強さ。
そういう積み重ねがある人が、今度は「自分の人生の結婚」という舞台で、どんな表情を見せるのか。
そこが、この番組で彼女を追う醍醐味だと思っています。
結末は、ぜひ番組でご確認を。
まとめ
森瑠菜(ルナ)さんについて、プロフィールから経歴まで一通りご紹介してきました。
最後に、この記事で分かったことをざっとまとめておきます。
- 大阪出身・1996年2月29日(うるう年)生まれの個性派。特技は「思い立ったら即行動の行動力」
- 10代後半からエイベックス・アーティストアカデミー大阪校でダンス・ボーカルを修行した下積み組
- オリックス公式ダンス&ヴォーカルユニット「BsGirls」に2014年から3年間所属し、大舞台での経験を積む
- 2018年に10人組グループ「ONE CHANCE」に加入、台湾公演やHIKAKIN & SEIKINとのMV出演など精力的に活動
- 2020年のグループ解散後、Vithmic Model Agency(ヴィズミックモデルエージェンシー)に移籍してモデル業に本格転身
- Google・パナソニック・サッポロビール・花王など大手ブランドの広告にも起用される実力派モデルとして活躍中
- 番組内では結婚への切実な本音を語り、「共感できる」「芯が強い」と多くの視聴者の心をつかむ
アイドルとして夢を追い、解散という壁を乗り越えてモデルとして再スタートを切った森瑠菜さん。
ひとことで「きれいな人」と片付けてしまうのは、もったいない。
その美しさの裏には、ちゃんと積み重ねてきた時間があります。
だからこそ、番組内での言葉がリアルに届くんだと思います。
あなたはどんな決断を期待していますか?
放送が進むにつれて、彼女の新たな一面がまだまだ見えてきそうです。

コメント